大人の休日倶楽部パスで「リゾートしらかみ」の指定席は、えきねっとから予約できるのか気になっていませんか?
人気列車だけに、「えきねっとで予約できるなら早めに押さえたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで大人の休日倶楽部パスを利用して「リゾートしらかみ」の指定席を予約する方法をまとめました。
結論から言うと、大人の休日倶楽部パスを利用した「リゾートしらかみ」の指定席は、えきねっとでは予約できません。
「リゾートしらかみ」のホームページから「えきねっと」へ進んでも、予約できるのは通常の指定席、または「大人の休日倶楽部割引」を利用したきっぷです。大人の休日倶楽部パスの指定席予約にはならないため注意が必要です。
それでは、大人の休日倶楽部パスを利用して「リゾートしらかみ」の指定席を予約する方法を詳しく紹介します。
えきねっとでは大人の休日倶楽部パスの指定席予約はできない
この見出しだけを見ると誤解を招くかもしれませんが、詳しく書くと
「えきねっとでは、大人の休日倶楽部パスの6回まで利用できる指定席予約を使って、リゾートしらかみの指定席を予約することはできない」
ということです。
大人の休日倶楽部パスを利用しない指定席ならば、えきねっとで予約することができます。
JR東日本の、大人の休日倶楽部パスの案内には、次のように記載されています。

ここに書いてあるように、
「大人の休日倶楽部パスでは、リゾートしらかみの指定席はえきねっとでの予約はできません。大人の休日倶楽部パスを発券のうえ、『リゾートしらかみ(青森~秋田)』はみどりの窓口で、~お申し込みください」
とありますから、みどりの窓口でしか申し込むことしかできません。
指定席券売機から予約することもできません。
私の経験では、仙台駅のみどりの窓口でリゾートしらかみの指定席を申し込みました。
でも、みどりの窓口に行くようなタイミングでは、遅すぎるんです。
リゾートしらかみのA席(海側の席)はほぼ売り切れいる状態なんですよね。
ましてそのときは、仙台から秋田に向かう「こまち」でさえも満席でしたから。
大人の休日倶楽部パスでリゾートしらかみを予約する方法
大人の休日倶楽部パスでリゾートしらかみの指定席を予約するには、JR東日本の注意事項によれば、パスを発券したうえで、みどりの窓口で申し込みます。
ただし、みどりの窓口で申し込む頃には、人気のA席が埋まっていることも少なくありません。
リゾートしらかみの指定席はいつから予約できる?
普段の指定席と同じように、1か月前の10時から一斉に発売です。
人気のA席は発売開始直後に埋まることも多く、みどりの窓口で申し込むタイミングによっては予約が難しい場合があります。
大人の休日倶楽部パスを利用しない通常の購入の場合、えきねっとでは事前予約という方法もできるようですが、私自身は経験がありません。
自分の好きな座席を指定できないですから。
予約できなかったときの対処法
リゾートしらかみに乗車するのが初めての人にとっては、A席の指定席予約は難しいかもしれません。
私がリゾートしらかみの指定席を仙台駅で予約したときは、仙台から秋田へ向かう「こまち」も満席だったので、日にちを変えました。
別の日なら「こまち」の座席があったのです。
しかし、「リゾートしらかみ」のA席はもちろん満席で、購入できませんでした。
そのかわり、D席を購入しました。
せっかく日程の都合がついたのですから、海側でなくても反対の窓側であるD席を予約して、とにかく秋田から乗ってみることにしたのです。
A席を予約できなかった場合の結論は、次の通りです。
①日にちを変更する。
②座席をA席ではなく、B,C,D席にする。
私も最初は海側のA席にこだわっていましたが、D席でも十分景色を楽しめます。まずは乗車することを優先するのがおすすめです。
実際にリゾートしらかみに乗って感じたこと
私自身はA席を取れませんでした。
その代わりD席の指定席を取りました。
でも十分楽しめました。
秋田から東能代までは、D席が海側になるのです。
実は、私が乗車した日は悪天候(大雨)で五能線が水没したため、途中運休になりました。
東能代駅で運転打ち切りになったときの様子や、その後どうなったのかは別の記事で詳しく紹介しています。

