大人の休日倶楽部パスの切符は、乗車当日でも発券・受け取りができるのか不安になっていませんか?
旅行当日の朝。
「まだ切符を受け取っていないけど間に合うかな。・・・」
指定席券売機に向かいながら不安になる人も多いのではないでしょうか。
確かに、えきねっとで予約できるのに、切符を受け取るためだけに駅へ行かなければならないのは、少し面倒に感じますよね。
2度駅に行くことになるので、そういう悩みがあるのはとても分かります。
結論から言うと、大人の休日倶楽部パスは購入を前日までに済ませておけば、切符の発券・受け取りは乗車当日でも可能です。
私自身は、出発当日の朝に受け取ったことはありませんが、大人の休日倶楽部サイトの注意書きを読んで、「当日は受け取れないのでは?」と焦ったことがあります。
でも、今はどうすればよいかわかったので共有しておきますね。
この記事では、大人の休日倶楽部パスの切符を乗車当日に発券・受け取りする際の注意点や、スムーズに受け取るコツを紹介します。
大人の休日倶楽部パスの切符は5日間の利用期間内に受け取ればよい
一番心配になるのは、大人の休日倶楽部サイトに書いてある、
※ご利用日当日の発売はいたしません。
という注意書きを、出発当日の朝に見た瞬間ではないでしょうか。
「えっ、今日は受け取れないの?」
と、一瞬手が止まってしまいます。
実は、この注意書きは「利用開始日当日に新しく購入することはできない」という意味です。
すでに購入済みであれば、紙の切符は利用期間中であればいつでも受け取れます。
出発当日は、駅に着いてから指定席券売機へ向かいます。
パスを受け取ったら、そのまま改札へ。
これで問題なく乗車できます。
あるいは、利用開始日に出発せず、実際の出発が2日目なら、その日の朝に受け取って乗車しても大丈夫です。
極端な例をいえば、利用期間の5日目に受け取ることもできます。ただし、その時点では利用期間がほぼ終わっているため、大人の休日倶楽部パスを活用できるのは残り1日だけになります。
1日だけでも大人の休日倶楽部パスは十分元が取れる
1日しか利用できなくても、2万円以上乗車すれば十分元が取れます。
むしろ、「今日はどこへ行こう」と考えるだけでも、大人の休日倶楽部パスの楽しさを実感できます。
2万円以上と言ったら、朝の東京駅から東北新幹線で仙台へ行き、牛タンを食べて夕方に東京へ戻るだけでもかなり元が取れます。
あるいは、東京から盛岡へ向かい、駅前の東屋さんで「わんこそば」を楽しんで帰ってくるだけでも、大人の休日倶楽部パスの価値を十分感じられます。
わんこそばもいいですが、ぴょんぴょん舎の「冷麺」もおすすめです。
東京から青森まで足を延ばすなら、味の札幌大西さんで「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べて、まちなか温泉でひと休みするのも楽しみ方のひとつです。
せっかくなら東北だけで終わらせるのはもったいないですね。
朝は東京駅から東北新幹線で盛岡へ。
そこから秋田へ向かい、日本海を眺めながら新潟へ。
夕暮れの新潟から上越新幹線で東京へ戻る——。
そんな少し贅沢な周遊旅行も、大人の休日倶楽部パスなら気軽に楽しめます。
旅は、列車に乗る前から始まっています。
安心して、大人の休日倶楽部パスと一緒に東北の旅へ出かけてみてください。
