大人の休日パスの旅信州松本編 松本に来たら見るべき観光地はどこ?

松本城

大人の休日倶楽部パスの旅、午前の諏訪に続き午後は松本に移動して市内観光です。
見るべきところはもちろん松本城ですよね、と言いたいところですがタクシーの運転手さんは・・・

目次

信州松本と言えば観光するのは・・・

下諏訪駅で偶然「四季島」に出会うというラッキーに恵まれたあと、松本に移動しました。
松本と言えば松本城。時間の関係で観光としては松本城だけ見ることにしました。

でもタクシーの運転手さんが言うには松本の観光地といえば別のところなのだそうです。

松本に到着してまずランチ。何を食べましょうか?

やはりここは信州そばですね。松本駅を出てすぐ右側に「榑木野(くれきの)」という蕎麦屋さんがあります。かなりの人気店のようで、入り口には行列ができていました。

山からの帰りなのかこれから山へ行くのか、リュックを背負った人が多く、ここを定番の食事場所にしている人たちのようでした。

松本の滞在時間は短いので、行列に並ぶかどうか悩んだのですが、おいしい信州そばを食べたいので並ぶことに。

ようやく順番が来て中に入り、注文したのは「くるみそば」。ざるそばのつゆにくるみとごまのペーストが入っていて、それがとてもマッチしているのです。ほんとにおいしくいただきました。

くるみそば

妻も、仙台の「imosen」の豆乳そばと同じくらい美味しい、と言っていましたよ。

タクシーで松本城へ。やっぱりインバウンドですね。

松本城は、外国人の皆さんで混んでいました。「どうする家康」でもちょうど松本城の話があったところだと妻が言っていたので、日本人ももちろん多かったのだと思います。入場券売り場は並んでいませんが、お城に入るところでずいぶん行列になりましたよ。

松本城2

人数制限で何人かずつ区切ってお城の中に入るようにしていました。靴を脱いで入りますが、中は結構狭いです。

下の方の階は、昔の全国で使われていた鉄砲の展示があったりして追い越しもできるのですが、階が上がるにつれてすれ違いも厳しくなります。

特に階段は上りと下りが別々になっているところはいいのですが一緒の階段になっていたりすると、インバウンドの皆さんは体が大きいのですれ違いができず、上りか下りのどっちかが待っている状態でした。

天守5階

なんとか最上階まで登りましたが、犬山城みたいに最上層でゆっくり外の景色を見渡せるようなスペースはなく、うえまで登ったらあとは階段から落ちないように気を付けて下りました。

レトロなカフェ 八十六温館

お城の中はどこからか風が吹いてきて結構涼しい感じでしたが、外に出ると猛暑日のような暑さ。

お城を出て、近くにある「八十六温館」というカフェで休みました。ここは落ち着きますね。ホテル花月に併設しているカフェなのですが、レトロというかクラシックというか明治時代のカフェという感じです。

ゆっくり休んだあとはタクシーで松本駅に行こうと思い、近くにあるタクシー乗り場へ。そこはアルピコタクシーというタクシー屋さんの無人待合所のようなところで、無料の電話機がありそれを使ってタクシーを呼べるようになっています。

しかし何度やってもだれも呼び出しには出ず、しょうがないのでホテル花月に行ってタクシーを呼んでもらいました。どこのタクシー会社もちょうどその時間は混んでいたようで、少し待つことになりました。

でも素敵なロビーでちょっとしたひとときを楽しめましたよ。ホテル花月の皆さんありがとうございました。

まとめ

帰りのタクシーでは、運転手さんが良く話すかたでした。

「かんこうちいってきたの?」と聞くので「観光地?どこのことを言っているのだろう?松本城かな?」と思いましたが、よく聞いてみると「上高地(かみこうち)」のことでした。

松本に来たら、上高地に行くのが定番のようです。たとえば仙台に来たら松島に行くのが定番のような感じですね。次回来たら必ず上高地に行くことにしましょう。けっこう気軽に行けるようです。

長野はまだまだ見るところがありますよね。黒部アルペンルートとか、駒ケ岳の千畳敷カールとか。楽しみです。

また大人の休日倶楽部パスを使って来てみましょう。15,270円で、たった2日間でもこんなにたっぷり楽しめるなんて。今度は4日間フルに楽しみたいなあ。でも仕事があるよなあ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

松本城

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

シェア頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!

コメント

コメントする

目次