【白内障手術後の話】麻酔注射の痕が完全に消えた!手術4週間後の様子

きれいな空と花

目の下に完全に残ったままだった白内障手術の麻酔のあとが、完全に消えました。

つい最近までは黒っぽい部分と赤い部分が残っていたのですが、気づいたらほとんどなくなって、あるのは昔からのシミだったりして。

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手術後どれくらいの日数で消えたのか

どれくらいでなくなったかと言われれば、ほぼ4週間くらいです。それまでは朝に鏡を見るとなんかまだあるなという感じでした。

2週間後ではまだ残っていた

手術後2週間までは黒いあざと赤いあざがはっきり残っていました。
職場の皆さんからも大丈夫ですか?とか聞かれていましたが、自分の顔は普段見えないのでほとんど気になりませんでした。

しかし、自分の顔をよく見てみるとしっかりあざが残っていて、これから先どうなるのだろうと不安に思っていたのは確かです。

3週間後で目立たなくなっていた

3週間後には、黒い部分も赤い部分もだんだん鼻の方に寄ってきて、細くなってきました。

このころメガネを作りましたが、鏡を見てもあまり気にならないくらいになっていました。

だんだん鼻の方にきて、鼻のてっぺんまで動いてくるのかな、なんて思っていましたよ。

4週間後で黒い痕と赤い痕は完全に消えた

今朝ふと鏡を見たら完全に黒と赤はなくなっていました。

手術をしてから4週間。直後はどうなるかと思いましたが、手術後は順調に経過し視力の方も調子がいいです。

調子が良いといっても、お医者さんから言えばまだ視力は安定していないのでしょうけれども。

9月の初めころにはもともと通っていた眼科医に行く予定です。

そのころには麻酔注射のあざは跡形もなく見えなくなっていることでしょう。

まとめと今後の治療について

最近の白内障手術での麻酔は、ネットの眼科医のサイトによれば、目薬による麻酔が主流であるということでしたが、注射による麻酔をするというのは貴重な体験だったということでしょうか。

今後の方向性としては、視力が安定してきてちゃんとしたメガネを作ること、コンタクトレンズをどうするかということが課題です。

コンタクトレンズはもうやめようかと思っていますが、メガネの使い方によりますよね。

車の運転ができれば問題ないのですが。あとは手術によって目の調子がどうなるのか。

季節によって目が乾くとか、いろいろありますよね。

右目の方はまだ白内障にはなっていないので当分の間は大丈夫でしょうが、もっと年齢を重ねると右目の手術のことも考えなくてはなりません。

ほんとに60歳過ぎると色々出てきます。白内障は日本全国で毎日かなり多くの手術が行われているそうですが、この記事が手術を受ける皆さんのお役に立てるならば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

きれいな空と花

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