結論:まだ間に合います。2026年は「第1回で1回だけ使う」計画を、今ここで1つ作りましょう。
ふと財布の中のカードを見て、大人の休日倶楽部のことを思い出しました。
「そういえば、2025年度の第3回も終わってしまった。」
「何のために入会したんだろう?」
「来年も継続したほうがいいのだろうか?」
そこのあなた。2025年度に入会したのに、大人の休日倶楽部パスを使わないで終わってしまいそうではありませんか?
使わないまま終わりがちな3つの理由
発売期間が近づくたびに「買おう」と思っていたのに、気づいたら終わっていた。よくあります。
・仕事が忙しくて予定を入れられなかった
・休みが取れなかった。
・うっかり忘れていた。
気づいたら使えてなかったんですよね。そのほかにもやむをえない事情が、あなたにあったかもしれません。
やむをえない事情があったとしても、1回も使わないのはもったいないです。
だから2026年は、まず「1回だけ使う」を目標にしましょう。
第1回で1回だけ使う計画を作る
目的はかんたんでOKです。「食べる」「温泉に入る」だけでも十分楽しめます。
たとえば、新幹線で行って日帰りで帰ってくるプランです。
・青森駅:味噌カレー牛乳ラーメンを食べる。
・新潟駅:ノドグロの寿司を食べる。
・上越妙高駅→直江津駅:とん汁ラーメンを食べる。
・山形県内の駅:山形牛やそばを食べる。
私も一度、日帰りで新幹線に乗って新潟県の十日町駅で「へぎそば」を食べて帰るだけの旅をしました。
それだけでも「パスを使えた!」という達成感があって、次の計画が立てやすくなりました。

日帰り温泉を組み込むと、満足度が上がります。新幹線の駅の近くにも、気軽に入れる温泉があります。
目安として、きっぷ代も含めて25,000円くらいの予算で組めます(大人の休日倶楽部パス東日本の場合)。
会費を思い出して「1回使う理由」を作る
大人の休日倶楽部ミドルは、年会費2,624円。初年度会費無料。
大人の休日倶楽部ジパングは、年会費4,364円。
上の金額はカード代も含みます。
とくにジパング会員は会費も高いので、できれば1回は使っておきたいところです。
上の日帰りグルメ旅行を2回実行できれば、会費分くらいは十分取り返せます。
まずは「第1回で1回だけ」の計画を、今のうちに1つ決めておきましょう。
今日やることはこの4つ
・入会したときのワクワク感を思い出す
・2026年の第1回で「1回だけ使う」と決める
・日帰りグルメ+温泉の行き先を1つ決める
・会費分だけでも取り返すと決める
1回使うと要領がわかります。次の回はもっとラクになります。
まずは2026年、「1回だけ」大人の休日倶楽部パスを使ってみましょう。
