前回の「キュンパス」。10,000円で新幹線や特急が1日乗り放題。
どんな旅ができるか考えてみました。
これまで考えてきた妄想の中に、これだというものがありました。
あなたはどんな旅を計画していますか?
東北新幹線・上越新幹線を使うのがシンプル
あなたにとって、やはり使いやすいのは、東北新幹線と上越新幹線を利用する乗り方です。
北陸新幹線ももちろんです。
以前、東北新幹線で秋田に行き、秋田から特急いなほで新潟に行き、新潟から上越新幹線と東北新幹線で帰ってくるというルートを考えました。
新幹線の時刻はこちらの記事をご覧ください。
大人の休日パス【計画】仙台から秋田経由特急いなほで東日本一周する
新潟で、いなほから上越新幹線にすぐに乗り継ぐような時刻になっていますが、せっかく新潟に来たのですから、何か美味しいものを食べたいですね。
友人から聞いたことがあるのですが、「弁慶」という寿司屋さんがとてもおいしいとのこと。
新潟駅近くにもあるようなので、ぜひ食べてみたいですね。
友人が行ったのは、万代シティの中にある回転寿司だそうです。
それに対して新潟駅近くは、写真を見ると回転ずしではないようです。
⇒実は、妻とその店「弁慶の泣き処」に行ってきたのです。
私には初めての寿司ネタがあったので、それを下の記事でレポートしました。
もしかしたら「キュンパス」を使ってこの店に行けば、思い出に残るコースになるかもしれません。
ちょっと覗いてみてください。

上越線の地下トンネルとループ体験
あなたは地下駅に行ったことがありますか。これも行けるときにぜひ体験してみたいルートです。
(念のためですが、地下鉄の駅ではないですから。)
以前の記事で、くわしい時刻を調べてありました。
2月~3月は土合駅付近は雪深くて見学ツアーはできるかどうか心配ですが、トンネルの中なので関係ないのかもしれません。
しかもループトンネルは、雪が積もっているときの方が線路の軌跡が見やすいのだという人もありました。
列車の本数が少ないので、土合駅の近辺を上越線普通列車で行ったり来たり工夫するのもいいですよね。
⇒実はこちらも体験してきました。
地下の深いところにある「土合駅」で静かに過ごすのは、心がとても落ち着きます。
記事はまだ書いていません。下の記事は妄想ですが、気になったらちょっと覗いてみてくださいね。

ほくほく線は1日では厳しい
あなたが「乗り鉄」で、とにかく乗り継いでくるのなら、次のルートで十分なのですけどね。
大人の休日パス【計画】次の計画は?12月は、ほくほく線に乗るか?
ところが、ほくほく線の十日町では、おいしいそばがあるということなのですよ。ぜひ下車して食べてみたいと思ったのです。
しかし、そうすると乗り継ぎが悪くてうまく帰ってこれなくなってしまうのです。遅くなってもいいのなら構わないのですが、平日で次の日はさすがに仕事に行くと思うので、早めに帰っておきたいですからね。
⇒実際に、十日町の「へぎそば」も堪能してきました。
気になったら記事を見てください。

十日町から上越妙高に抜けるルートはこちらから。

まとめ
いじょう、JR東日本の平日1日乗り放題「キュンパス」を利用した妄想でした。
⇒ここに書いた妄想は、すべて実現しました。
あなたも気軽にキュンパスや、大人の休日倶楽部パスを使って楽しく行ってくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
