グーグルアナリティクスの計測が0になった?どういうことだ?

困る

どう解釈すればいいのかわからないのですが、グーグルアナリティクスのユーザー数がゼロになりました。と言うことは、訪問者がゼロということなのでしょうか。

グーグルアナリティクスの見方を改めて調べてみました。

目次

グーグルアナリティクスの見方

ユーザー数はこれまでのPV数ではない

いつもトップページに表示されるのは「ユーザー」というものです。てっきり今までのPV数のことだと思っていましたが、そうではないようです。

今までのPV数は、新しいグーグルアナリティクスGA4では「表示回数」に代わったようです。

しかもトップページには表示されません。

左メニューの「レポート」>「エンゲージメント」>「概要」と進むと、2段目に「表示回数」のグラフが表示されます。これが今までのPV数ということだそうです。

ここの表示回数(PV数)を見ても、1日のPV数は確かに激減していて、0になっています。

おなじく「エンゲージメント」>「ページとスクリーン」を見ると、アクセスを集めていたページの表示回数が出ています。

たしかに、アクセスが多かったのは「大人の休日倶楽部パス2023年度日程は、あと何回ありますか?」のページでとても好調だったのですが、この3日間は表示回数がゼロになっています。

これでは全体の表示回数もゼロになるのは当然ですね。

すでに第3回の大人の休日倶楽部パス発売は始まっていますので、今さらこれからの発売日程を調べる人はいないのでしょう。

話がそれました。PV数とユーザーに戻ります。

「ユーザー」というのは意味が違うようなのですが、トップページに表示されるということはこれも重要な指標なのかもしれませんね。

しかし、いままでの「PV数」が一番わかりやすいような気がします。慣れているからでしょうか。

サーチコンソールの「表示回数」は意味が異なることに注意

そうすると、グーグルアナリティクスの「表示回数」と、サーチコンソールの「表示回数」は意味が異なることになります。

グーグルアナリティクスの「表示回数」は、そのサイトを実際に見られた回数ですから、訪問者が確かに訪問してくれた数になります。

それに対してサーチコンソールの「表示回数」は、別の意味になっていたはずです。

というのは、サーチコンソールではたとえばグーグルの検索された画面で、1ページ目に表示されたり、2ページ目に表示されたりしたときに、表示回数がカウントされます。

じっさいにサイトに訪問されなくても、検索結果の画面に表示されれば「表示回数」が増えていくのです。

このように、グーグルアナリティクスとサーチコンソールでは「表示回数」の意味が異なりますから注意してください。

まとめ(グーグルアナリティクスの活用)

ユーザー数にしろ、グーグルアナリティクスの表示回数にしろ、とにかく現在このサイトの訪問者がゼロであるという危機的な状況なのです。

今までアクセスを集めていた記事が、急にアクセスが来なくなるという恐ろしい現象です。

なにか新しい記事で、訪問者を集めるのか、それとも大人の休日倶楽部専門サイトにしてもっと掘り下げて、ユニークなきっぷの紹介や使い方、JR等を使って日本を走り回る計画(妄想)を書いていくか、方針を決めないといけません。

かたや過去に書いた記事のグーグルインデックス登録が解除になり、未登録になっているのを再度登録し直す作業を優先するのかどうか。

今までにないピンチに直面しているような気がします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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