「ミステリと言う勿れ」をさっそく見て、わかったこと

蔵

ミステリと言う勿れ、見てきましたよ~。
久能整くんの髪型面白いですが、私も天パーなので学生時代はあのような頭をしていたのです。
何カ月も床屋に行きませんから、髪の毛は伸び放題でしたね。

だから親近感がわくのです。

前回の記事⇒「ミステリと言う勿れ」と「すずめの戸締まり」を2週連続で見よう

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天パーであることがポイントだった

今回の事件は、髪が「天然パーマ」であることが事件の発端でした。
しかし、久能ととのうは天パーですが事件の当事者ではありませんでした。

映画を見に来た人は原作を読んでいるのか?

思ったのですが、「ミステリと言う勿れ」の映画を見に来た人は、原作も読んできているのだろうか?ということです。

私はというと、読んでいません。2022年のテレビドラマがあったころに、試し読みで読めるところまで見た記憶がありますが、広島の話は全く読んだ記憶がありません。

でも、映画を見に来た人の多くはおそらく原作も読んできている人が半分以上はいると思います。単なる憶測ですがね。

だとすれば、どんな展開になるかということや、犯人がだれなのかということはあらかじめ知っていて見に来ているということです。

その場合、登場人物の名前や性格はすでに知っていますから、ストーリーもすっと頭に入ってくるはずです。

そのうえで、久能ととのう君の長いセリフを聞いたりして、「あの部分と同じだな」と気づいたり、これからどんなことを言うかをワクワクしながら期待してみることができるのではないかと思います。

新しくわかった中国の故事(論語)

これも原作を読んでいればわかることなのでしょうが、「孔子の九思の教え」とはなにかということです。

明・聰・温・恭・忠・敬・問・難・義の九つ。論語に書いてあるものだそうです。

ととのう君は、蔵の名前に「義」がたりないことにすぐに気づいた。原作を読んでいる人もわかったはずです。

ですが、わたしは全然気づきませんでした。もちろん孔子の教えだということも知りませんでした。

勉強不足ですね。

カウンセリングに行ってみた方がいいのかもしれない

うちの職場は、土曜日も出勤日なので1週間がとても長く感じます。そして疲れもずっしりとたまるような気がします。最近特にそれを感じます。

アメリカでは刑事に何かあった場合、必ずカウンセリングを受けるのだそうです。

その理由は、人間は弱いものだということをしっかりとみとめているから。

刑事でなくても同じです。1週間のストレスが溜まっていたら、カウンセリングを受けるのがいいのではないでしょうか。遠慮せずに。

まとめ

ラッキーなことに、今月9月は、16日(土)と23日(土)は仕事が休みです。

おかげで、今週は「ミステリーと言う勿れ」をゆっくり見ることができましたし、来週は「すずめの戸締まり」を見ることができます。

ストレス解消になりますね。「すずめの戸締まり」もとても楽しみですよ。
今度はもうすこし予習をしてから見ることにしますね。

すずめの戸締まり おかえり上映 どんな感じ?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

蔵

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