60歳になってチャレンジしたことを振り返る その1

ふりかえり

2030年ももうすぐ終わりますが、今年は60歳になった年で、退職も経験しました。それ以外にいろいろ経験したことを振り返ってみようと思いましたよ。

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2023年の出来事

仕事の転職について

3月に退職するにあたって、次の仕事をどうするか考えていました。結局転職することにしたのですが、自分としては思い切った決断だったと思います。

現在の職場は、仕事に即した給料であり、給料に即した仕事であると言えます。

なので、無理せず自分のできる範囲で仕事をしているという感覚です。5時を過ぎれば帰宅することができるし、遅くまで手当なしで働くということもほとんどありません。それでいて給料はしっかりいただいています。12月は4月からのアップ分をさかのぼっていただけるといううれしいこともありました。

次年度も引き続きここで働くことになると思います。どこに配置されるかは新年度にならないとわからないそうで、突然の配置転換もあるそうです。

白内障の手術について

7月には白内障の手術をしました。これも思い切ってやったことです。手術の予約をしたのが2月ごろで、ずいぶん予約から日数がありました。左目の手術だったのですが、やってよかったのだろうと思います。

見え方はずいぶんよくなりました。手術前は右目と左目で明るさが全然違っていて、左目が暗かったのです。夜になるとほとんど見えない状態でした。手術後は左目の方が明るくなった感じです。

白内障の手術をすると皆さん視力が良くなるという方が多いようですが、私の場合は片目の手術で、視力は右目に合わせたという感じです。右目も視力は良くない方だったので、手術後の見え方もそれほど視力が良くなったというわけではありません。でも0.1は見えるようになったかな。

手術後はコンタクトレンズはやめました。最近は眼鏡も安く買えるようになりましたし、コンタクトレンズの方がコストがかかると思います。白内障の手術をしたときのメガネは、JINSメガネがおすすめです。なぜなら、購入後6か月間は2回までレンズ交換が無料でできるからです。白内障の手術後は視力が不安定で、度数もだんだん合わなくなってきます。わたしはまだ1回も交換していませんが、そろそろ交換しようかなと思っているところです。

白内障の手術もいいところばかりではありません。手術前の目と変わったところがあります。それは右目と左目の遠近感の差が生ずるということです。白内障は目のレンズに当たる部分の水晶体が白く濁ってしまうという病気ですが、それを取って別の人工のレンズを入れるという手術なのです。自分の水晶体ならば、自動的にレンズの厚さを調節して右目と左目の焦点を合わせるのですけれども、それが人工のレンズになると厚さが変化しなくなり、焦点が合わなくなるということになるのでしょう。それで遠近感の違いが出てくるのだと思います。

かといって白濁した水晶体のままでは見えなくなってしまいますから、手術するのがおすすめなのですけどね。でも遠近感がつかめなくなる場合もあることに注意してください。

今日はこれくらいにしておきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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ふりかえり

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