何も考えずに記事を投稿するとアクセスが0になってしまうのはなぜか

問いかけ

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ワードプレスの「投稿一覧」をみると、右端にPV数が出ているのでわかります。
この3記事は何もテーマを考えずに投稿したもので、そういうことをすると本当にしっぺ返しがくるのだということを体感しました。

目次

文章を書くときは、自分に問いかけて書く

梶谷真司氏の「人生を変える文章教室 書くとはどういうことか」によると、文章を書く場合は自分に問いかけて書くものである、ということです。

その問いかけの手順としては、

目的・・・何のために書くのか
テーマ・・何について書くのか
論点・・・重要な点は何か
順序・・・どのような順序で書くのか

の4つの問いの順です。

思考に構造を与える問い

上記4つの問いを「思考に構造を与える問い」と言います。

「目的」の問いかけ

「目的」の問いかけというのはその文章が何の文章なのかということ。
つまり、「〇〇文」の〇〇に当てはまるものは何か、ということです。

たとえば、「企画文」「報告文」「説明文」「依頼文」「謝罪文」などです。
くどいようですが、何のための文章なのかということです。

わたしはこれがとても苦手です。

「テーマ」の問いかけ

そして次に「テーマ」の問いかけです。

その文章の中身が何について書かれているのかということです。

たとえば、

たとえば、企画文ならば「学園祭のイベントについて」「商店街のお祭りについて」など、
報告文ならば「仕事の進捗状況」「研修旅行の報告」などです。

「論点」の問いかけ

「論点」の問いかけはテーマについて重要な点は何かということです。

このあたりに来れば、具体的な問いかけがどんどん浮かんでくるのではないでしょうか。

基本的には、5W1Hにしたがっていけばよく、さらにそこから深い問いかけが生まれてきます。

いつ、どこ、だれ、なに、なぜ、どのように

さらに、How long, How many, How much などもあります。

これらをもとに、どんどん自分に問いかけていきます。

「順序」の問いかけ

最後に、それらの論点をどのような順序で組み立てるかを考える。

以上のように自分に問いかけていきます。

思考に内容を与える問い

上記の本にある項目だけ上げると、

状況・・・5W1Hをさらに深める
理由・・・なぜ、何のために
例示・・・例えばどういうことか、具体的にはどういうことか
定義・・・〇〇とはどういう意味か、〇〇とは何か
前提・・・〇〇のためには何が必要か、何が重要か
関係・・・〇〇と◇◇はどのように関係しているか
比較・・・〇〇と◇◇はどのような点で違うか、似ているか
真偽・・・本当にそうなのか
反例・・・そうでない場合はないか、別の見方はできないか
仮定・・・もし~なら、〇〇は◇◇か
意見・・・それについてどのように思うか
要約・・・結局どういうことなのか

これらの問いかけを、繰り返し、繰り返し練習していくことによって文章の書き方が上達していきます。

まとめ

私の苦手なことは、1番最初のところ、つまりこれから書こうとしている文章は何をするための文章なのかということです。これがわからない。

たとえば、ブログのような文章な何の文章なのか?
エッセイなのか、報告文なのか、提案の文章なのか、それが決まらないからネタがないのではないだろうかと思います。

つまり、今から何をしようとしているのかわからずに書き始めているから途中で崩壊するのです。
何を言いたいのかわからずに終わってしまう。

それでは面白くないし、続くわけがありません。

最初のところ、どうやって乗り越えるのか。

自分はどうなりたいのか。
それがわかっていないから、書けないのです。

今日も記事を書くのに何も考えなかった。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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問いかけ

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