再雇用はフルタイムで仕事をすると、問いを考える気力が失われる

フルタイム

最近、サイトの記事を書くときは問いを立てて記事を書くようにしています。
問いに対してその答えを書く要領で記事を書いていくと、いくらでも文章が書けるような気がします。

しかし、フルタイムで仕事をして帰ってくると、ぐったりしてしまって問いを考えたくても頭が働かないのです。どうすればいいのでしょうか。

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再雇用のサラリーマンは1日何時間働くのか

あなたは再雇用で1日何時間働いていますか?
私は転職して新しい職場になりましたが、この職場はけっこう時間通りに帰れるのです。

朝8時30分から夕方17時15分までの勤務時間です。休憩時間も入れてですよ。
これに通勤時間往復およそ2時間を入れると10時間45分になります。

サラリーマンは時間の切り売りをしているのか?

この対価として給料をいただいているわけですが、ずいぶん時間をささげているものです。
定年退職前はこれを義務だと思って働いていたので何とも思わずにいましたが、現在の状態で、フルタイムで働くのは結構きついものです。
家に帰ってきてぐったりするようでは働きすぎだと感じています。

元気な人は元気に働くのでしょうけれどもね。

1日に働く時間を短くして同じ収入を得る方法はないか?

働く時間は1日4~5時間で十分だと思います。午前中働くと午後はちょっと疲れてしまいます。

パフォーマンスが落ちるのがわかるのですよ。これでは仕事にも影響が出ます。

なので、働く時間をもっと短くしてパフォーマンスを最高にできるような働き方がしたいのです。

1日10時間も取られてしまっては、自分の時間がないのではないか?

定年退職した身としては、自分のやりたいことがあります。

再雇用で、フルタイムで働くとそれができなくなります。

朝から夕方まで職場で働いて、家に帰ってくるとほとんど時間が残されていません。

何かしたくても時間が足りないのです。

年を取ってくると、何をするにも時間がかかってしまうし、睡眠時間も十分確保しないと次の日に疲れが残ってしまうのです。

朝早く起きてその作業をするのがよいのか?

だとすれば、夜早めに寝て次の日の朝早く起きて作業をすればいいでしょう。それしかありませんね。

朝ならば、頭の回転もよいかもしれません。起きたばかりではまだ回らないかもしれませんが、疲れた状態で考えるよりはよっぽどいいアイデアが生まれそうです。

以前「モーニングページ」というのをやったことがあります。30分くらいで、とにかく書きまくるのです。書くことは何でもよい。半年くらい続きましたよ。

まとめ

ちょっとまとまりのない話になってしまいました。

結局朝にやりたいことをやることになりそうです。でも夜のうちにやっておいた方がいいこともあるでしょうから、それはやることにしましょう。

結局は記事を書くために1日の中でもっと時間を取りたいのですが、限られた時間しかありません。

朝だともっと限られてしまうかもしれませんが、高速で頭が回転できそうです。ほんとかな。とにかくやってみるしかないですね。

短い時間で現在の給料と同じくらいの稼ぎを得るにはまだまだ時間がかかりそうです。でもやってみます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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