日本人は「自分の力を信じていない」は私自身にも当てはまる

赤い花

あなたはいろいろなことに関して自信が持てなくて悩んでいませんか?

ホーバスヘッドコーチの『日本人は「自分の力を信じていない」』という言葉は自分にも当てはまります。

なぜなら、毎日の生活で自信がなくてあきらめることも結構あるからです。

この記事では自分の自信のなさを明らかにしていきたいと思います。

目次

無難に終わればそれでいいと思っている

ふだんの仕事では、着実に進めることが大事だと考えています。しかしそれでいいのでしょうか?

なぜ自分の経験の中でしか判断できないのか?

不安なことやわからないことがあると、自分の経験したことから解決策を考えようとします。
それが普通だと思っているからです。
それ以外のところに考えを持っていくことができません。

なので、わからないことがあったらほかの人に聞きながら解決していくことになります。

バスケットに例えれば、自分ではシュートを打っても入らないだろうからほかの人に回そうということでしょうか。

サッカーでも、しかも日本代表のサッカーの試合でも、核になる選手がいる場合に、必ずゴール前に行くとその選手にパスを出してしまいます。それで攻撃が遅くなってしまう。

たとえが悪いかもしれませんが、自分で打つ、シュートするということを避けているのです。

そういうことと自分を比較するのもおかしいかもしれませんが、自分の手に負えないことは他の人にお願いしてしまいます。

ましてやその人がそのことを得意としているならばわたしは喜んでお願いします。適材適所です。

以上、「なぜ自分の経験の中でしか判断できないのか」の答えにはなっていないですが、「判断力のなさ」が自分の力を信じることができない1つの原因だと思います。

自分の力を信じていないこと、ほかには・・・

ほかにも

・なぜそれ以上のことをやろうとしないのか?

・なぜ冒険してみようと思わないのか

などいろいろな問いが考えられます。

これらの多くは、「覚悟が決まっていないから」ということが原因です。

仕事を辞めて自立することもできない。結局はそういうところにつながっていくのかもしれません。

スポーツ選手に限らず、私たち一般人が自信をもって仕事をしたり人生を生きていくためにはどうすればいいのでしょうか。

悩み事が増えそうです。

が、今回は頭の中がまとまっていないので今日はここまでにしたいと思います。

しばらくまた、自分のことについて書いていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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赤い花

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